今日は教育費の事を書くつもりが、ご相談があったので変更します。
メールで相続税の事が書いてあるバックナンバーを教えてくださいという
問い合わせがありました。
相続の話は書いた事があるけど、計算方法までやったことはないので作っちゃいました。
まず
1.相続財産の確認と金額を出します。
2.その他に相続財産に対する加算・削除額項目を確認します。
みなし取得財産・相続前3年以内の生前贈与・非課税財産・葬式費用・借金などの債務
非課税財産には生命保険、死亡退職金があり、控除額が500万円×法定相続人数
3.1と2から課税遺産総額をだし基礎控除分を引きます。
遺産にかかわる基礎控除額
5,000万円+(1,000万円×法定相続人の人数)4.相続人ごとに税額を計算します。
課税遺産総額×法定相続分×税率-速算控除額=税額
5.各人ごとにあん分する
相続税の総額×各人の課税価格
課税価格の合計6.控除の加算、削除をする。

配偶者の税額軽減
相続税の税額×(1)又は(2)のいずれか少ないほう
課税価格の合計額(1)課税価格の合計額×配偶者の法定相続分と1.6億円のどちらか多い額
(2)配偶者が実際に取得した課税価格
という計算になります。
今回の相談は土地・建物の財産を子ども3人が相続するということなのだったのですが
土地や建物は評価額をださなくてはなりません。家屋は固定資産税評価額と同じで
土地には評価が3つあります。
小規模宅地の減額が適用になる場合、居住用なら評価が80%減額になります。
詳しくは
国税局HPで
以前の相続にも書きましたが、親からもらった土地家屋を相続する際
物なので、売ってしまわないと分けられません。
それがもめるもとになるのですが、こんな場合役に立つのが生命保険です。
気になる方ご相談ください。
例をあげて計算しているサイト
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テーマ : 税金
ジャンル : 政治・経済