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児童扶養手当削減 撤廃
今日新聞を読んできて目に留まった記事
それは「児童扶養手当削減撤廃」の記事
以前NHKのワーキングプアという番組で母子家庭の現状を見て、
児童扶養手当の削減を知り心が痛んでいた。
いろんな見方があるだろうが、どんな原因で母子家庭になったとしても子どもに責任はない。子どもが標準の家庭に近い生活をさせるための制度なのだから基準に満たしていない家庭は救ってあげなくてはいけないのでは?
2005年の母子家庭の平均年収が213万円という。
この削減撤廃でほっとしている方が多いと思います。
働く意欲の見られない家庭にはこの制度は使われるようです。
最近弱者につらい制度改革が撤廃になる事がおおいですね。
老人医療制度の75歳以上の保険料の徴収(後期高齢者医療制度)も凍結されました。
選挙まえで票取りの対策や民主党が参議院で議席を増やしたから
こういう流れになっているのか分かりませんが
もう一度考えるチャンスになったのは確か。
良い流れになっていく事を願ってます。

雇用保険の変更
10月に変更になった制度で雇用保険部門に追加がありました!
教育訓練だけではなく、
1.失業手当ての支給要件の変更
2.育児休業給付の給付率の変更
1.について
改定前
離職の日以前1年間に賃金支払の基礎となった日数が14日以上ある月が
通算して6ヶ月以上あり、かつ雇用保険加入期間が6ヶ月以上
改正後
離職の日以前2年間に賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある月が
通算して12ヶ月以上あり、かつ雇用保険加入期間が12ヶ月以上
今まで半年以上勤めたあとに辞めても失業手当を受けられていたのに、
今月からはその期間が原則「1年」になります。
もっと詳しく言うと、
過去2年間のうち、1年以上会社で働いていなかった人は何ももらえないのです。
冬のボーナスをもらってやめよっと思っていても、
そうは問屋がおろさないってなわけで
石の上にも1年はがんばらにゃならんといううことです。
しかし例外があります。
会社が倒産、解雇のなった場合、自己都合の退職でも正当な理由がある場合は
(病気やけがによる離職、出産育児のための離職、家族との別居生活ができなくなった
ための離職など自分の健康や家族との関係によりやむをえないと判断できる人等)
「特定受給資格者」となり従来どうり半年以上のままです。
2.給付率が休業前賃金の40%から50%に引き上げられます。
子ども関係の制度はどんどん良くなってきますね。
それと、今思い出した。
地震保険の料率も変更になっています。
地元石川県は下がっておりおります。
あなたの街はどうでしょう?

教育訓練給付が変わります。
教育訓練給付の要件が10月から変わります。
教育訓練給付とは、受講者が、厚労大臣の指定する教育訓練や講習を終了した場合、
受講料の一定割合を後日ハローワークから「教育訓練給付金」として支給されます。
今現在の制度は、次のようになっています。
被保険者期間3年以上5年未満20%(上限10万円)
被保険者期間5年以上 40%(上限20万円)
10月1日以降に指定講座の受講を開始された方からは次のようになります。
被保険者期間3年以上 20%(上限10万円)
それと雇用保険の被保険者期間が1年以上の方にもチャンスが。、これまでに1回も教育訓練給付金を受けたことがない方なら、上記の制度が適用されるそうです。
雇用保険の被保険者期間が5年以上の方で、学びたい事がある方はお早めに手続きしてください。
そしてこの制度を利用しようと心を温めていた、一年以上3年未満方
あまり返っては来ませんが、学びの秋。始めるチャンスです。
詳しくはこちら
被保険者期間5年以上ある方で資格を取ろうと考えている方は、受講開始の時期に注意してくださいね

FP勉強会 年金問題
FPの勉強会に参加してきました。
今回のテーマは「年金問題」
今、旬の話題ですね。
その成果参加者もいつもより多かったですね。
今回の加入漏れ、この講座を受けうる前に会場が社会保険事務所の横だったので、
わが家庭の分を調べてもらいました。
金曜日の夕方のせいか、がらがら。波は過ぎたのかと思うくらい。
すぐにみてもらい、結果はOK。
無事で何よりなのですが、FPとしては何かあった方が学べるので期待はずれ・・・。
先日ネットから調べる方法を伝えましたが、曜日と時間を選べば待つことも無いので
こちらがお勧め。
勉強会では、今の年金問題がおきた原因。
昔は会社が変わるごとに年金番号を発行された人がいた。
国民年金と厚生年金が統一されていなかった長い時期があった。
など等。
申請は自分でしなければ、お国は知らん顔。
よく書きますが、取るのは抜け目が無いが、支払いは目をつぶるお役所です。
自己管理が大切です。
午前は医療保険の説明会に行きましたが、健康保険も人口減の今どのようになるかわからないと、負担増になっていくだけは確実ですよね。
ここ最近変化がめざましいもの・・・。
本当に自助努力の時代なんですね。
保険料は沢山取られ、さらに自助努力とは・・・。
考える時期なのかもしれません。

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年金を知ろう!(内容編)
では前回公表してので、年金のこと伝えます。
これは以前に書いたものを手直しと追加したものです。
わかんな事あったら何なりと聞いてね!
そしてこの老齢年金の受給資格が今問題になっているのですね。
25年の要件があるんですが、その25年にはいろんな内訳が
受給資格期間=保険料納付済期間?+保険料免除期間?+合算対象期間?≧原則25年
?はわかりますね。
?は支払いが困難な方、所得の無い方に適用されます。
全額免除 ・・・年金額が1/3
4分の3免除・・・ 年金額1/2
2分の1免除・・・ 年金額2/3
4分の1免除・・・ 年金額5/6 として計算されます。
免除期間の10年以内に不足分を支払ったら、普通の計算になります。
若年者納付猶予制度・・・30歳未満の支払いが困難な人
学生納付特例制度・・・・学生で支払いの困難な人
以上は支払い免除期間は年金期間に反映はされますが、計算には反映されません。
期間から10年以内に支払えば、年金額に反映されます。
なお支払い免除期間中でも、障害、遺族年金は支給されます。
?
・厚生年金保険または共済組合の加入期間のうち、昭和36(1961)年3月以前の期間、および同4月以後であって20歳未満の期間と60歳以後の期間。
・昭和36(1961)年4月〜昭和61(1986)年3月までの期間のうち、いわゆるサラリーマンの妻の期間(厚生年金または共済組合の加入者によって生計を維持されている配偶者で20歳以上60歳未満の期間)であり、かつ、国民年金に任意加入していなかった期間。
・その他(学生であった期間、海外在住期間、厚生年金の脱退手当金を受給した期間など)
詳細はこちらに
この受給期間が年金制度の改革やずさんな管理により消えている人がいて問題になっているのです。
年金確認をしにいく前に自分はどういう状態であるかを把握して尋ねたほうが良いと思います。

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年金を知ろう!
連日お騒がせしている年金問題。
今週からフリーダイヤルも始まって、問い合わせ殺到。
人材不足の為アルバイトを雇っているとか。
その事でトラブルが発生しているみたい。(知識不足)
募集内容には簡単な仕事のような事がかかれ、時給は1,000円ですって!
採用に知識の基準はあるだろうと思いますが、アルバイトを雇うというのもどうかと・・・。その場しのぎの安易な考えのような気がして。
そんな事はおいといてこれだけ騒がれている年金。
もう一度どんなものか知ろうじゃありませんか
そして老齢年金をもらう為の要件も知ろう!
ということで長くなるので内容は次に(見てね!)
本当に自己責任の時代だわと感じている今日この頃です。

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年金
年金問題 信じられない事になってますね。
今まで年金問題にいろいろありましたが、ここまでヒートアップしているのは
やはり参議院議員選挙が近いからと思うのは私だけでしょうか?
まあ、これだけの加熱ぶりが良い方向に動けばよい事なんですが
毎日のように新しい方ができているような。
国会の議論もさることながら、マスコミの報道も加熱してて・・・。
社会保険事務所に並んでいる人、感想述べる人をみていると
私の年金は?・・・と思ってしまいますよね。
しかし仕事で行けないとかで、不安に感じてながら生活しているあなた。
時間はかかりますが、社会保険庁のHPから調べてもらう事ができます。
先のID,パスワードを登録、送付してもらなきゃならないんだけど。
並ぶのしんどい人や相談にいけない人はこれを利用してみてはいかがでしょう?
電話でも受け付けていますね。
しかしライフプランを立てるのに、この年金を将来の試算に組み入れているのに、ちゃんとしてもらわな困るわ!ただでさえ年金なんてといわれるのに。。頼むよお上!

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