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子どもの教育費2
こんにちは
ひしひしと教育費の準備の必要性を感じているすがちゃんです。
昨日に引き続き教育費。
データー特集です。
私の住む金沢は高校までのデーターは、都会より物価が安いので
あまりあてにはなりませんでしたが、大学は違いますね。
行く場所によって違います。
どこに行くかわからない。
備えあれば憂い無しです。
では、データーを公開。
大学受験や大学生活にかかる費用のデーター
大学受験
センター試験(3教科以上) 18,000円
受験料 国公立2次 17,000円
私立大 15,000〜35,000円 医学部は60,000円の所もあり
受験に伴う交通費、宿泊費が別にかかってきます。
そのほか滑り止めの学校に入学金を収めておかなくてはなりません。
そのお金が 200,000円以上
高校によっては受験は3校以上受けなさいと言われます。
友人の母は入学までに100万使ったといってました。
入学後
学費
国立: 654,100円
私立:1,323,200円
生活費
国立:846,800円
私立:694,000円
この生活費で私立が低いのは自宅通学が多いから
それを考慮してだしたデーターがこれです。
自宅通学の生活費
国立: 345,200円
私立: 401,200円
学寮・アパート・下宿での生活費
国立: 1,131,100円
私立: 1,120,900円
入学時に支払うものには学校なら
入学金、授業料(前期分)、教科書代、施設設備費などなど
親元を離れるなら
家賃、敷金、礼金、暮らしに必要な備品、電化製品などなど
データーに出てこないものが沢山ありますね。
どうしよう!?とわなわなになっている方
今からでも用意しましょう!
お薦めのプランが7月から条件変更になります。
貯めようと決意された方はご連絡を!

子どもの教育費
以前に教育費の事を書きますねといいながらUPしていませんでした。
W受験の子どもを持ち、ますます教育費の準備の必要性を感じているすがちゃんです。
以前大学受験は11月から始まるので
満期が大学入学時期になっているのでは遅いと書いたことがあります。
最近思うのは、それでも遅いかもです。
学資保険なら18歳満期になっていますが、
17歳で設定する方が良い。
理由は2つ
・高校3年時は塾代などでお金がかかるので、その資金にあてるために。
・同じく高校3年はお金がかかるので、積立のお金を支払がないほうがありがたい。
という事で最近は17歳で設定して教育費の準備を薦めています。
こんな事実体験しないとわからんもんやわ〜。
そうそう、最近私がお薦めしてきた学資に使う保険が売り止めや条件変更になってきています。
5月に一件販売中止になりました。
一番使い勝手の良かったものが6月いっぱいで条件変更になります。
良いものはすぐに無くなりますね。
もし貯めなければと思っている方がいたら、ご連絡ください!
(変更案内ももっと早くくれれば良いのに・・・)
次回は学資の細かいデーターをお届けします。
見たくないけど知っておきたいデーターです。
必見だよ!

センター試験で思う
本日のニュースより
<センター試験>検定料30年で3倍 リスニングなど増え (毎日新聞 - 01月20日 13:43)
19、20日に行われている大学入試センター試験。検定料の推移を調べてみた。
前身の共通1次試験が始まった79年は5教科で6000円だったが、08年度試験は2教科以下で1万2000円、3教科以上なら1万8000円と3倍に。独立行政法人大学入試センターはその理由を「試験科目の増加、18歳人口の減少、英語リスニングテストの導入で1人当たりの実施単価が増した」と説明する。
79年の5教科7科目が、現在は6教科28科目。社会が「地理歴史」と「公民」に分割され、中国語や韓国語なども選択できる。センター試験を利用する私大も増えているが、志願者数は03年度をピークに減少傾向。06年度試験から導入されたリスニングでは、受験生が個別にICプレーヤーで聴く方式が採用され、検定料を一気に2000円押し上げた。
では、検定料を含めた大学受験の総費用は? 全国大学生活協同組合連合会の06年調査によると、受験料、交通・宿泊費などの総額は国公立大に入学した学生で平均16万6600円、私大入学者なら18万円。無事合格すると、今度は入学金(未入学大学には納付金)や交通費、新生活を始めるための費用(住居の敷金など)を含め初年度に210万〜350万円が必要。【望月麻紀】
センター試験が終わりましたね。
我が家も来年の今頃は息子がこれを受けて、この2日間はドキドキ、ワナワナしているのかしら
それにしても、この記事を読んでどうおもいます?
この30年間日本はバブルあり、デフレありだったのに、教育費に関してはずーとインフレ。
教育費の推移を見ても上昇率はすごいです。
我が家で用意している教育資金なんてあっという間に消えるのでしょうか・・・。
でも用意してなかったらもっとワナワナだったろうな〜。
本当に実体験を元に伝えたい。
備えあれば憂いなし。
物価上昇率も考えて、将来に備えましょう!
先月もお伝えしましたが、教育資金は進学時から必要になるわけではなく、
受験期から必要となります。満期の時期が重要です。
早めにご用意を!

クライアント
今日は2件のクライアントさんにお会いしました。
目的は保険の見直しですが、
保険の見直し一つとってもその家庭が持っている
バックグランドによって全然内容が変わってきます。
基本的には家族構成、生活費、もらえる遺族年金などで必要保障額を考えていくと思うのですが、その他に私はその人が抱えているもの(親、夢、思い)を聞き保障額を考えて行きます。
今日の2件の方も全然違う環境。
持ち家の人、賃貸の人、子どものいる人、いない人
本来なら賃貸ので子持の人のほうが、保障額は増えるんだけど
この人のバックグランドには、帰れる家があるのです。
そして頼れる親もいるのです。
そうすると、そんなに保障額はいらないんですよね。
持ち家の人と同じ位ですむ。
2件めの方はご主人ともお話したのですが、
万が一の奥様に対する思いもチラッとですがお話してくださいました。
思いを聞くって大切な事だと思います。
この家族構成で持ち家ならこの金額というやり方ではいけないと思います。
その家庭その家庭の思いを学んだコーチング聴き、予算と詰め寄り、助言をして
その家庭の保障を考えて行きたいと新たに決心した一日でした。
あなたが描いてる家族像、人生設計はどういうものですか?

家計を知ろう!
日本経済新聞が、日本の家計を変えるために立ち上がりました。
今個人の金融資産が貯蓄から、投資に移り変わりつつあります。
という事は自己責任の時代を移りつつあるという事。自らの資産のマネジメントして家計を考える事が必要な時代に来たのです。
そのお手伝いをする「日経家計プロジェクト」
このプロジェクトの趣旨は、ライフイベント表/キャッシュフロー表をツールとして、皆様が、自ら家計をマネジメントする力をつけ、金融リテラシーを向上させていただくことをめざしています。この最大の効果は「あいまいな不安と根拠のない楽観」を可視化して、経済的に無理のない、皆様のライフスタイルにあった暮らし方に気づいていただくこと。だそうです。
私が常日頃、大事だ、大事だと言っている「ライフプラン」。
それがこのHPでご自分で作る事ができます。
私もライフプラン表を作って見ました。
新たな発見がいくつかありましたよ!
ぜひぜひやってみてください!
そして現実を見つめてください。
夢に向かっていく為には、現時点を知ることが大事です。
目標と現実のギャップを知る→対策をねる→行動を起こす→目標達成
(コーチングの流れと同じだわ!)
対策を練るにあたって「どうしよう?」「これでよいのかな?」と思ったら、お近くのFPにご相談ください。
このHP今始まったばかりですが、活用できそうですね。
そしてこの中にある家計力検定。
ぜひぜひやってみてください。
ちなみに私は9点でした。凡ミスでした、くやしい〜。

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初セミナー(プチだけど)
今年の目標の一つだった「セミナーをしたい」が叶いました。
はじめは「セミナーができたらいいな〜」と漠然と思っていたのが、
主人に「したい」といった事で、言霊が動いたのか
「プチセミナーしてもらえませんか」とお声がけがあった。
チャンスじゃんと思ったのですが、しり込みしている自分がいたの。
でそんな時今日のセミナーを作ってくれたNさんからもお声がけが
こりゃ流れがこの方向にいってるんだと思い、お引き受けしました。
いろんな方からアドバイスをいただき(幸せもんです)
タイトルを考え、資料を何回も書き直し、できたのがこれです。
夢実現案内人なので、タイトルもこれ。
セミナーははじめは漠々もんでしたが、人数的にも語り掛けやすく、
みんなの表情を見ながら進めていくというアドバイスを意識したのですが、
スムーズにできました。
はじめからテーマを伝えていなかったので、
関心盛ってくれるかと心配でしたが、
興味深く聞いてくれ、質問も沢山もらいました。
で「目からうろこだわ!」なんて素適な言葉を貰い感激もひとしお。
こんな機会を作ってくれたNさんありがとう!
そして初セミナーにさんかしてくださった方、このご縁をありがとう!
さあ次は、もう一人の友人に連絡だ!
今週はコーチングのセッションも3回したし、コーチからアドバイスもいっぱい
もらった。そしてセミナーもできたし充実した週でした。
今日は今から旅立ちます!
1週間後にまたお会いしましょう!

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わが家の「家計決算」
今日はFPの先輩が主催する講座を受けてきました。
この先輩は、わが社や他のFPの会社で働いていたのですが、ある講演で今日の講師
「ワンズプロジェクト」の伊藤剛知さんに知り合い、この人から学びたいと思い、広島までいって学んで独立されたのです。
どんなお話が聞けるか楽しみにしていきました。
2時間の講演でしたが、濃い無いようでした。
今までいろんな講演を聞いてきましたが、頭の中がとても整理されました。
今までの金融これからの金融をお話してくださり、どうしたらよいのか、どうしてけば良いのかを示してくれました。
眠気もおきずのあっという間に2時間でした。
真剣に聞きすぎたのか終わった後、脳がジンジンしていました。
印象に残った言葉は
「あなたたちは家庭のFPなんですよ」自分の家庭を守れるのは自分しかしませんよね。
「成功する人は、失敗を恐れず行動した人」昨日の起業家の講演と同じ事をいっていました。会社を成功させるのも、自分の生活を成功させるのも同じなのですね。
人生の成功は同じと言う事ですね。
「家計簿はつけるだけだからおもしろくない、決算をする事で楽しくなるのです。」
家計簿はつけているだけじゃ何にもならないです。結果を知り現状を知り、対策を練ることですね。
ということで、
家庭を知り、公的制度を知り、社会の仕組みを知り、目標や対策を立て、自分で実行にうつしたり、学んだり、自分でできなければ詳しい人に依頼する。
これからは自己責任の時代。何とかなるさでは格差社会で寂しい思いをするかも。
改めて、FPとして皆さんのお役に立てるよう勉強していきたいと思います。

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